若手の会 横断型研究交流会

  • 開催趣旨:
    本会の狙いは,分野を横断して相互に研究を理解する,さらには,各自の持っている課題を共有することで,若手研究者間で分野をまたいだ共同研究等が生まれるきっかけの場を設けることにあります.
     
  • 日程:2019年9月2日 (応用数理学会年会の前日)
  • 時間:14:00〜17:55
  • 場所:東京大学大学院数理科学研究科056号室
     
  • 問い合わせ先:
    wakate-event[@]ml.jsiam.org  ※[@]は半角のアットマークに直してください.
     
  • プログラム:
    • 14:00〜14:05:オープニング(友枝)
    • 14:05〜14:20:友枝明保(武蔵野大学)
      • 渋滞学– 数理モデルから実験データまで–
    • 14:20〜14:35:赤岩香苗(京都産業大学)
      • 可積分系と行列固有値問題
    • 14:35〜14:50:井元佑介(京都大学)
      • 私の応用数学歴– CFD・HDN・TDA・SCD –
    • 14:50〜15:05:山中脩也(明星大学)
      • 数値計算で発生する誤差を知る:身近に潜む罠
    • 15:05〜15:20:高安亮紀(筑波大学)
      • 精度保証付き数値計算を使う:ケーススタディ
         
        (休憩15 分)
         
    • 15:35〜15:50:山中卓(武蔵野大学)
      • 金融における数理モデリング
    • 15:50〜16:05:安田和弘(法政大学)
      • 数理ファイナンス- 確率制御・数値解析を中心として-
    • 16:05〜16:20:深谷猛(北海道大学)
      • 行列計算アルゴリズムとHPC
    • 16:20〜16:35:相原研輔(東京都市大学)
      • 線形反復ソルバーの数理
    • 16:35〜16:50:相原研輔(東京都市大学,佐藤寛之さん(京都大学)の代理)
      • 数値線形代数と数理最適化の融合研究
         
        (休憩15 分)
         
    • 17:05〜17:20:宮武勇登(大阪大学)
      • データ駆動型の数値解析
    • 17:20〜17:35:佐藤峻(東京大学)
      • 拘束条件つき微分方程式に対する構造保存数値解法
    • 17:35〜17:50:榊原航也(京都大学/理研)
      • メッシュフリー数値解法に基づく移動境界問題の数理解析
    • 17:50〜17:55:クロージング(榊原)



      なお,

    • 12:30〜13:30:幹事会(参加者:主査,幹事)
       
    • 13:30〜14:00:運営委員会(参加者:主査,幹事,運営委員)
       
      をあわせて開催いたします.つきましては,該当される方は,これらにもご参加くださるようお願いいたします.
      場所は,交流会と同じく,東京大学大学院数理科学研究科 056 号室,となります.

添付ファイル: fileプログラム.pdf 12件 [詳細]

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Last-modified: 2019-08-30 (金) 15:09:13 (73d)